仏塔の頂にある「宝珠」は、仏教において清らかさや尊さを象徴するものとされます。
その宝珠をかたどった「擬宝珠(ぎぼうし)」にちなみ、心身を清らかに整えるための塗香として「擬宝珠香」を調合しました。
塗香(ずこう)は、古くから仏前に向かう際などに、身体を清めるために用いられてきた粉末状のお香です。
少量を手に取り、手のひらや手首などにやさしく擦り込むようになじませてお使いください。体温によって、ほのかな香りが静かに立ち上がります。
お参りの前に。
気持ちを切り替えたいときに。
一日の始まりや、心を静かに整えたいひとときに。
「香りを纏い、心身を清める。」
日本に古くから伝わる香りの文化を、日々の暮らしの中でお楽しみください。
内容量:3g